あづまブログ

雨紛地区 『あづま国幹を囲む会』 盛会御礼

更新日:2005年03月31日

s-ubun

平成17年3月30日、神居町雨紛旭川農業センター(花菜里ランド)におきまして、『雨紛地区あづま国幹を囲む会』を開催致しました。
当日は65名の地域の皆様にお集まり頂き、地域の抱える現実問題をお伺いしました。

大雪山の清らかな流れの麓、上川百万石の安全で安心な生産物が、郷土旭川の屋台骨を支えています。
雨紛地区の市街化調整区域の編入問題に対する地域の皆様からのご要望は根強く、今後避けては通れない道と考えます。

雨紛小中学校の統廃合は、未来あるこどもたちにとって、また、 お子さんお孫さんをお持ちの方々にとって非常に切迫した問題です
富沢小学校のような特認校の形式は理想ですが、予算的な現実問題も踏まえ、市は地域の皆様と何度でも話し合いの場を設け、 学校の存続について場合によっては一部の地域住民の皆様に金銭的な援助を頂くことや、スクールバスの導入等も視野に入れ、 急激な過疎化の進む農村部のこどもたちを、行政と住民が一緒になって守っていかなければなりません。

その点では、雨紛地区の市街化調整区域を拡大し過疎化に一定の歯止めをかけ、就学人口の増加を目指すのが先決ではないかと考えます。
いずれにせよ、地域の学び舎の存続は先送りできる問題ではありません。

また、先だっての神居古潭地区の囲む会でも伺いましたが、野ぎつねや鹿の農作物への深刻な被害については、 動物保護地域との兼ね合いも含め、地域住民の皆様と密に話し合いを重ね、積極的に対処しなければなりません。
特に、現在の道の鹿害対策等は道東地域に偏重しており、今後更に要望していく必要があります。

固定リンク | 更新日:2005年03月31日

上雨紛地区 『あづま国幹を囲む会』 盛会御礼

更新日:2005年03月23日

 s-kamiubun

平成17年3月19日、第三町内会館におきまして、上雨紛地区『あづま国幹を囲む会』を開催致しました。

当日は地域の開発期成会の総会開催にあたり、その総会の終了後膝をつき合わせて、 現在主に営農しておられる皆様が直面しておられる諸問題や、上雨紛地域のまちづくりに関するご提案等の大変貴重なご意見を伺いました。

昨年10月から既に市内16か所で集会を重ねて参りましたが、どの地域のまちづくり集会でも強く感じることは、 地域住民の皆様と何度でも話し合いを重ねていくことによって、行政が今やらなければならない取り組みの優先順位が見えてくると云うことです。
旭川市がこれからの自治体競争時代に打ち勝ち生き残るためには、市と市民が目標に向かってしっかりとスクラムを組み、 すべての取り組みが住民本位、市民参加型から出発した戦略的な行政運営が何を措いても重要であると考えます。

行政は、地域の皆様と更なる話し合いを重ね、共にその現状に真正面から向かい合い、一体となって国に地方の自立を強く訴えるとともに、 旭川市は自らの前例を打破し、抜本的な改革に取り組んでいかなければならないと云うことです。

それは供給者(行政)から消費者(住民)主体への転換であり、「住民自治」を言葉ではなく実証することにあります。

固定リンク | 更新日:2005年03月23日

平成16年度『あづま国幹を支援する自衛隊OB会』定期総会

更新日:2005年03月19日

SDFOB

平成17年3月18日『あづま国幹を支援する自衛隊OB会』の平成16年度定期総会が開催されました。
設立4年目を経て、浪人中の現在でも常に支えていただいている自衛隊OB会は、決戦に向け意気揚々!
現在、会員の皆様は現役退任後、それぞれの地域で、あるいは企業でご活躍です。
その連帯感と団結力は往年の勇姿を思い起こさせます。
今まさに、東国幹の頼もしく心強い支援組織です。

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あづま国幹グループ後援会 『フィールド会』 設立!

更新日:2005年03月17日

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平成17年3月16日、市内の若手経営者有志の方々が集い、グループ後援会『フィールド会』が設立されました。

景気が低迷する旭川市に対して問題意識を持っておられる方々ばかりで、いざというときの実戦部隊としての期待が高まります。

固定リンク | 更新日:2005年03月17日

神楽地区 『あづま国幹を囲む会』 盛会御礼

更新日:2005年03月12日

s-kagura

平成17年3月15日、道北地域地場産業振興センター2F研究開発室におきまして、 神楽地区『あづま国幹を囲む会』を開催致しました。

当日は急激な雪融けで大変お足元の悪いなか、65名の神楽の皆様にお集まり頂き会場は満員、 皆様と膝をつき合わせてざっくばらんに神楽の抱える問題や将来へのお考えを伺いました。

現在は、神楽地区といえば夏の『花火in神楽』ですが、当初は本当に小さな町内のイベントだったわけです。 しかし地域の皆様の情熱とご尽力のもと、今や旭川を代表する大規模なイベントへとなり、地域振興にかける熱意の溢れるまちです。

この素晴らしいイベントを開催・運営そして維持なさる方々のご苦労は大変なものと伺っています。
みなさんのお気持ちに行政がどこまでお手伝いできるのか、また、スポンサー探し等に関しても、更なる積極的なお手伝いが必要でしょう。

主要道道多度志・旭山線にかかる、神楽4条3〓4丁目付近の神楽歩道橋の撤去に関する問題は、以前からも陳情等あったそうですが、 もう一歩踏み込んで、こどもたちやお年寄りの方々にとって本当に安全なものなのかどうか、押しボタン式横断歩道の導入はどうか、 スクールゾーンとの兼ね合いも含めて検討すべきです。

また、既存の観光資源や施設等の宣伝PRに関しては、終始厳しいご意見が出されました。
神楽には、神楽地区と旭川の大切な共有財産である“見本林〓氷点〓三浦綾子記念館”があり、 旭川市有数の大規模公共施設である大雪アリーナ・ コンベンションビューロー、そして道の駅を併設した地場産センター等が集結しており、それら旭川の顔を道内外に売り込み、 もっと多くの方に利用して頂けるよう、行政と市民が密に話し合いを重ね、市役所と地域住民が一体となって、 道内外へのプレゼンを含めた営業努力や、様々な媒体を駆使したユビキタス時代に即応する誰にでもわかり易い広報活動が不可欠です。

固定リンク | 更新日:2005年03月12日

あづま国幹連合後援会女性部桃花会『第8回ももまつり』盛会御礼

s-momo

平成17年3月10日、旭川パレスホテルにおきまして、今年で第8回を数えます、 あづま国幹連合後援会女性部桃花会(とうかかい)主催の『ももまつり』が開催されました。

当日は女性の方々を中心に400名を超える皆様にお集まり頂きました。
市長選挙をはじめ各行事の運営にも大きな力を発揮している桃花会の力は健在!バンド演奏や抽選会等の様々なアトラクションもあり、 華やかでとても楽しい会でした。

この『ももまつり』には、多くの女性の方々がご参加くださいましたが、現在全国的に未成年者に対する卑劣な重犯罪が横行し、 お子さんやお孫さんをお持ちの方々は毎日気が気ではないことと思います。
私にも4歳の息子がおりますが、学校敷地内のセキュリティーや登下校時の安全対策等、学校側とご父兄の皆様は大変苦慮しておられます。

行政と地域が一体となって、スクールバスの充実等、これまで以上にこどもたちの安全確保の徹底に努めなくてはなりません。
また、現在の北海道全体の待機児童数は300名、うち、旭川市内の待機児童数は200名を超えます。 衝撃的でさえあるこの数字を重く受け止めるべきでしょう。

子育て支援においては、保育園に子育て相談所を併設するなど、 子育て責任世代の悩みや不安を解消するための対策を具体的に提案致しました。 

固定リンク | 更新日:2005年03月12日

あづま国幹地区後援会・グループ後援会 代表者会議 開催

更新日:2005年03月11日

s-daihyo

平成17年3月10日、旭川パレスホテルにおきまして、 あづま国幹地区後援会並びにグループ後援会の代表の方々にお集まり頂き、代表者会議を開催致しました。

会議のなかでは、いよいよ来年に迫った旭川市長選挙までの日程を改めて確認し、残り20カ月間のおおまかな予定並びに、 現状の活動内容についてをご報告させて頂きました。
出席者の皆様からは、必勝態勢の確立等、積極的なご意見を頂き、大変有意義な会となりました。

今後この会合を定期的に開催し、後援会内の連絡を密に取り、更なる後援会活動の活性化と拡大を確認して会を終了致しました。

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神居古潭地区 『あづま国幹を囲む会』 盛会御礼

更新日:2005年03月02日

s-kotan

平成17年3月1日、第五町内会館におきまして、神居古潭地区『あづま国幹を囲む会』を開催いたしました。

当日は豪雪の中、全戸数70戸中、38名の地域の皆様にお集まり頂き、地域の現状や、皆様からのご提案等を伺いました。

地域の果樹園経営者の方々は現在、深刻な鹿の被害(鹿害=ろくがい)が発生し、農園内にたくさんの鹿が出没し、 りんご等の木の樹皮や芽などを食い荒らしてしまうことに手を焼いておられます。
深刻な課題として受け止め、早急に検討すべきです。

神居古潭小中学校の廃校問題並びに地域住民の高齢化の問題等は特に深刻です。今後、地域住民の皆様と密に意見交換したうえで、 もう一段踏み込んだかたちで行政がバックアップしていかなければなりません。

また、地産地消費との関連で、深川の道の駅のレストランような、 メニューのほぼ全てを地場の産物でまかなってしまうような、非常に臨場感溢れる施設の例を引き合いに出しながら、旭川道の駅の支店を神居古潭国道12号沿いに設置できないものか等々、 非常に魅力的なアイディアが次々と出されました。

皆様の大切な想いを、今後の活動の糧として鋭意活動して参ります。
ご参集本当にありがとうございます。 

固定リンク | 更新日:2005年03月02日

豊岡中央地区『あづま国幹を囲む会』 盛会御礼

更新日:2005年03月01日

s-toyooka

平成17年2月28日、豊岡第二団地集会所におきまして、豊岡中央地区『あづま国幹を囲む会』を開催いたしました。
当日は寒さ厳しいなか、52名の地域の皆様にお集まり頂き、地域の現状並びに、みなさまが抱える問題について大変貴重なお考えを伺いました。
特に、ダイエー撤退問題は深刻で、地域商店街の心臓部である同テナントの撤退については不安のお声が次々に挙がりました。

平成14年の大店法改正以降、旭川市内に大型店の進出が相次ぎ、過剰出店と過当競争の間で、地域の商店街は痛み苦しんでおられます。

ダイエーと旭友をキーテナントとする件の店舗は旭川市内における大規模店舗進出のさきがけとなった例ですが、 集客力のある核店舗の撤退で、地域住民のみなさまの不安はもとより、地域商店街の皆様は不安のなかご商売をなさっておられます。

地元の商店街振興会は、豊岡村の設置と地域通貨のアイディア等の活発な振興策を提示なさる団体です。 このような地域の皆様の自助努力を、TMOとの更なる連携のもと、行政がしっかりとお支えしなければなりません。 

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