あづまブログ
あづまアリーナ大集会、4,200名の皆様に感謝!!
更新日:2006年05月25日
平成18年5月24日、旭川大雪アリーナにおきまして『あづま国幹大集会』を開催させて頂きました。
当日は約4,200名の大変多くの皆様にお集まり頂きました。
私の不徳が招いたこのような状況下でも、旭川の政治家の集会では過去最多と思われる非常に多くの市民の皆様がお集まり頂き、 感激で胸がいっぱいでございました。
今この時期をお支え頂いている多くの皆様に、ご恩返しするには、命がけで戦ってお一人おひとりのお心に報いる他はありはしません。
さて、政府やマスコミの公表する数字的な景気回復の動向は何処へやら、ご存知の通り、我われの旭川、そして北海道は、 今もって大変厳しい状況におかれています。
北海道のキャッチフレーズは『試される大地』ですが、この公募のキャッチを考えたのは横浜の20代の青年だそうで、その青年の話では、 この『試される大地』の本当の意味とは、「拓銀破綻を始めとする不景気のこの北海道の大地が、大変な試練を受けている」 というような意味では決してなく、「大地によって我われが試されている」という意味なのだそうです。
厳しいながらも、本州などに比べると圧倒的に豊かで雄大な北海道の大地の恵みを、生かすも殺すもひと次第、知恵次第、 愛と情熱次第である!これが「試される大地」に秘められた真意なのです。
旭川市が現在の自治体間競争時代に打ち勝ち生き残るには、熱っぽいほどの市役所改革に相応するアイディアと、 行政運営の徹底したスピードアップ、数字に裏づけされた明確な行政プログラムが絶対条件です。
創意工夫、練磨遂行、 世界遺産にも登録されようかという大雪の恵みを享受する旭川市が全国の自治体を智恵で引っ張るアイディアリーダー、 オピニオンリーダーとなるのです。
更新日:2006年05月25日





